家族はつらいよ2

丸の内ピカデリーで完成披露試写会にて鑑賞

東京家族は印象が薄いが、演技陣をそのまま別人物に移して作られた、前作はなかなか面白かった。
それの続編で、主要登場人物=家族の説明は、ほぼほぼ無いので、一作目は見ておかないといけない。

笑いも、ちょっとした哀しさも、パワーアップしていて、これぞ山田コメディ。
3もぜひ作ってほしいな。はやく作らないと吉行和子さんとかは、ちょっと。。。。。

上映前の舞台挨拶では、夏川結衣が凄みのある色気でなかなか良かったなぁ。

終了後、出口で山田監督が観客に挨拶するため立っておられて、ちょっと感動した。
それをスマホでバシャバシャとるのは品がないと思ってしまうのは私だけ?

潜入者

潜入捜査ものには、なかなか面白い映画が多い。

本作は、実際に潜入捜査した人の原作(だから、ちょっとヒーロー過ぎる?)の実話(ほんまか?)を映像化したものらしい。
中盤までは、なにをやってるのか登場人物も多いのでイマイチよくわからないが、ある話あたりから俄然面白くなる。

ブライアン・クラストンは濃いキャラなので、ブレイキング・バッドやトランボの影が消えないのだけど。。。。

いや~それにしてもクライマックスでの、ダイアン・クルーガーの美しいこと美しいこと。
それ以外は、どーでもよくなってしまって、緊迫感すら感じなかったよ。

ジャッキー/ファーストレディー最後の使命

JFKの時代を生きたアメリカ人には分かるのだろうけれど
大概の日本人には背景もなにも理解できないです。
結局、なにを表現したかったのか、皆目わからず。

延々と繰り返される不協和音のような音楽。。。睡魔との闘い。
ただのわがままで知性を感じさせないジャッキー??

1時間40分で良かった。

一緒に見ていた友人も同意見なので、さほど、うがった見方ではないとは思う。

LION/ライオン 〜25年目のただいま〜

演出も撮影も演技陣も音楽も、なかなか素晴らしい。
思っていたより難しいテーマ(後半)で
おや?どこで感動すればいいんだ?という肩透かし状態で
終わってしまった。

インド、大変ね。。。。

グッバイエレジー

完成披露試写会

舞台挨拶付きの試写会で、終了後に拍手もおこらないなんてのは初めてか?
場内が明るくなって、シラ~~とした空気が漂っていたのが、この作品の出来を物語っている。
三村監督、早く、引退してください。花と龍なんて、いらないです、出資した方々が気の毒でなりません。

上映前にメインキャストが登壇された。
そのなかでは、石野真子、アラフィフィだと思うけど、スタイルよく声も艶があったなぁ。
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