VFR1200F スクリーン 交換

買った時から、スポーツスクリーンという二段のスクリーン仕様になっているが
どうも、高速で、いつもの巡航速度あたりになると風切り音で、インカムとか音楽とかが
聞こえにくくなる。
当然、体にあたる風もそれなりのはずなので、ま、ブルターレに比べたら雲泥では
あるのだが、VFRのパーツもずいぶん安くなってきているようなので
(もう、カタログ落ち寸前で、売れていないようだし)
リアフェンダーと同様の、Puigのをポチ。

マニュアルどおりなら、複雑なフェアリング全取なのだが
そんなことしなくてもできるらしい。
便利な時代で、写真付きで手順がアップされている。

その通り、始めるが。。。

フロントパネルは、どうやっても外れない。
何度も力ずくで試すが、もう、親指は限界。
で、爪のある辺りに、おおきなマイナスドライバーを突っ込んで、ようやく外れる、ふう。

以下、取り付け前と取り付け後。すこしすっきりしたかな?
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効果のほどは、次回ツーリングレポートで。

それにしてもスポーツスクリーン装着のための台座が接着されていたので、その痕を消すのも手間だった!

2016 東北~北海道キャノン

一日目
「おにーさんたち(と声かけられたと思う、オジサンではなくて)、この席、来るって言ってた人来ないから座っていいよ」
「え?ほんとですか?ありがとうございます!」
刻は夕方、処は、五所川原。
初めての、ねぷた見学で、どこにどういればいいかわからない我々は、ねぷたが通るであろう道でカメラを構えていた。
道に沿ってパイプ椅子が並べてあるが、背もたれには名前が書いた紙が貼られていて、どうも予約席のもよう。
所在なくたっていたら、そこのオバーサンが声をかけてくれた。
ということで、道最前列で座って見物できることに。

格納されているビルから、出陣:まるでガンダム!
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一時間ほどの祭を堪能できた。割とゆるーーーい感じで、良かった。

さて、この日は5時に出発し、700kmを走破し、弘前のホテルに4時投宿。その前に、田舎館村のたんぼアートを見ている。
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30分ほど並んだが、昨年のリベンジを果たす。

東京からは常磐道を通り仙台を通過、311の爪痕はまだ残り、放射能メーターが高速沿いに設置してある。。
一車線の部分も多いが、内陸の福島市は37度とかになっていたので、いくぶん涼しく正解だっただろう。

二日目
「グエ!?」と吐き出した、サーモンの刺身、なんともはや味気ないし酷い食感。
刻は夜、処は、函館、ホテル近くの屋台村のようなところの「桜」。
カニ丼のカニも水くさく、とても食べれたものではない。
生と称しているビールも、ひょっとして発泡酒!?
函館山に上って夜景を見るため、あせってはいった店が酷すぎた。
そそくさと出て、ロープウェイ乗り場までタクシーを使う。
「ねぇねぇ、運転手さん、あの一角の店は、ダメなの?」
「どこにはいりました?
「桜、とにかく酷くて、刺身は吐き出した・・・」
「あ~~~あそこはダメですよ」
「う~~~」
「ところでロープウェイに乗るなら、このままタクシーで頂上までどうですか?、ロープウェイは今頃だと30分待ちだし、値段も同じぐらいですよ」
「お、では、それで!」
ということで頂上、中腹を案内してもらう。
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あまりに酷い店に捕まったことを同情してくれたのか、これでは観光都市函館の名折れと思ったのか、山を下りた後、ライトアップした教会や港も町を全部案内してくれた。

時間はさかのぼって、昼の恐山。<動画>
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一昨年は、小雨の中だったが、今回は好天。暑すぎるので、全部回るのは断念し、売店のところまで戻ってきたときに、hashiさんが急にオドオドしはじめ、胸が苦しい、食欲が消えうせた、早く離れようと言い出し、ばたばたと出発した。
ん~~過去に、どんだけ悪さしたら、こうなるのだろうと、なんも感じない自分だった。

大間に行く前に仏ケ浦に。ここは、600mも、それなりの急坂(階段もあり)を降りないと海岸にたどり着けない。
酷暑の中、ヒーヒー言いながら、なんとか着くと、そこはまさに奇観。
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大間には、出港の50分ほど前に予定どおり着いて、夜、北海道に上陸した。

三日目
にぎりの皿を前にして、私「ウニ、食べてみるかなぁ・・」
「え?どれがウニ?」
「この白いのウニじゃないの?」
hashiさん、信じられないような顔で、絶句。
刻は夜、処は、小樽、ホテル近くのガイドブックにも載ってる、たけの寿司
函館では大失敗したので、ガイドブックを参考していった店がこれ。。。
ウニは、やはり生臭く、酷い。
トロも形が崩れていて、いかにも切れない包丁で切った感じ。
当然、味も酷い!
ホッケもこんな脂ののってないのを北海道で食わされるとは、もう、信じられな~~~い。
夜景も見に行ったが、写真で撮るほどのものもなく、とぼとぼとホテルに戻った。

この日は、朝、松前藩屋敷を見学し、海沿いの道を快走後、いったん東に出て高速経由でニセコに。<動画>
パノラマラインから到着した、神仙沼には、駐車場から800mほど歩かないと着かない。
小ぶりの尾瀬かな。。。
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四~五日目
朝、8時に出発し、とにかく高速をかっとぶ。
旭川を経由し、層雲峡の銀河の滝をみて、三国峠に。快晴だ!<動画>
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峠のカフェでカレーを食べて(ようやく、まともな食事!?)、85で南下。<動画>
それにしても小樽から、帯広手前まで350kmまったくガソリンスタンドがなく、ぎりぎりだった(残り1L?)。。。
高速に乗って、苫小牧に。
5時過ぎに着いたが、すでに乗船開始しており、ほぼ最後尾となった。

運よく、ドライバーズシートをいただけて(二段ベットではない)、たっぷりゆっくり休息とれて
早朝には、内村の神がかった鉄棒の大逆転に歓喜して定刻より30分早く下船。
大洗から曇天の茨城を抜けて帰宅
総走行距離 2100km.
VFRのオドメーターも20,000を越えた。

食は、とっても酷かったが。。。
台風5号も、われわれのルートをうまくよけてくれ
一度も雨具のお世話になることなく、多少暑すぎたところは仕方ないとして
観光ポイントも制覇して、素晴らしいツーリングとなった。

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2016 東北~北海道キャノン 前日

いよいよ、明日からキャノンツーリング。東の海の台風が気にはなるが。。。

まず今回はかなり観光もするので、デジカメは、3本レンズ体制で。
これで広角24mmから望遠280mmまでカバーすることになる。
加えて、ねぷたと函館小樽の夜景のために単眼30mmF1.7の明るいレンズも。
振動が気にはなるので、たっぷりウレタンの入ったカバンも購入。
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雨に備えて防水手袋さがしていたら、SPIDI :RAINSHIELD H2OUTがメッシュで透湿防水でよさげ。
1.5万と、ちと高いかなとおもって検索したら、一応日本語っぽいHPのスペインのネット通販会社を発見。
Paypal対応なので、万が一入手できなかった場合、まず確実に返金されるので、発注!9000円弱。
一週間ほどで、到着。経緯は、ネットで確認できる、お、いま、オランダまで来たか、とか。
う~ん、世界は確実に狭くなったな。
靴も安いので買おうかと思ったが、送料がバカ高く、断念。
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日光・那須ツーリング

延期になった企画。今回の参加メンバーは

カズ・左京・yama・hashi・松本親子(敬称略)

天気予報が、ころころ変わったが、なんとか雨にはならなさそうなので、決行決定。

朝、6時半ごろ出発し、給油後、東北道へ。渋滞はないが車は多く、ペースは上がらない。
途中、yamaさんと遭遇し、大谷PAには8時ごろ到着。
今回初参加の松本親子(ジュニアは18歳!、免許取りたて!)も到着済みで、談笑中にhashiさんも到着。
第二集合点に向かう。
日光道路を走っていると、霧でかすんできて、シールドが濡れる。小雨か?
いろは坂手前の第二集合場所には、すでに左京・カズさん到着済みで、気温が16度しかないこともなり、みな雨支度をする。
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親子参加の松本さん。真っ黒で精悍な隼と、これぞバイクという感じのCB。
トップケースが外れそうなので、修理中。

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いろは坂は、濡れた路面と濃い霧で、なかなかスリリング!
中禅寺湖まで抜けると晴天になってきて、湖面を流れる霧が美しい(止まって写真撮るべきだった!)
戦場ヶ原を左に見ながら、奥鬼怒林道へ。思ったより良い道で、暑くなってきたので、途中、峠で雨具を脱ぐ。
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この後の下りで、ちょっとトラブルあったが、ま、幸いにも大事なく
大昔に入ったことのある女夫渕温泉で、ショートストップ。間欠泉があるのだが、一時間に一回程度なので、あきらめて先に進む。
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準備の良いカズさんのビニテで割れた方向指示器修理中(゚o゚;;
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途中で、昼食(いつものように、そば)
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久しぶりの日光もみじラインを走って、56号線へ。休憩する場所もなく、途中の空き地で休憩。森の中で、空気が気持ちいい!
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そのまま矢板に抜け、道の駅で3時に解散。

最後は、東北道を疾走し5時帰着、460km。
スタート時の小雨はあったが、なかなか楽しい道の連続で、我ながら良いルートだった(酷道無)。

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さあ、再来週は北海道キャノンだ!



ちょっと、とほほな一日

MV AGUSTA CAFE in 大観山

天気も良さそうだし、43万という大幅な値引きキャンペーンやってるTURISMO VELOCE 800 LUSSOも興味あるし
気軽に試乗できるかなと、ま、楽ちんな車にメットを入れて出発。。。

8時半ごろに東名に入ったら、3連休ということもあってから、渋~~~滞20㎞!
厚木ICを過ぎたのは10時過ぎ。空いてたら、30分ほどなのに(泣)

箱根に近ずくにつれ、あれ~~~どんどん曇ってくるぞ
ああ~~雨!?

ターンパイクに入ると雨に加えて霧!
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あ~~あ、中止じゃん!
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でも、ターンパイクをパワー解放したRCでバケットシートに保持されながら駆け上がるのは思いの外、楽しかった!
天気が悪くてガラガラだったし。

(アルファの159シリーズが結局すぐにカタ落ちして売れなかったのは、あのハンドリングの出来ではねぇ。。と実感した次第、ブレラでワインディング走っても大変なだけだったからね。)


ま、MVアグスタとは縁がなく、まだまだVFR乗ってろ、という天の声かな?

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