キング・アーサー

ガイ・リッチーの演出冴えまくり。
ま、ストーリーは、最初から読めてるけど、2時間飽きさせない、いい出来だ。
特に崖で川に飛び込むシーンの、川上から回転しながら撮る演出秀逸、初めて見た!
ドローンとCGのなせる業か。

ザ・コンサルタント

ベン・アフレックは、外さないなぁ。この映画は、珍しく試写が重なって未見だった。
アクションもいいけど、主人公の設定が秀逸、続編作って欲しいな。

にしても、DVD発売の宣伝の試写会とはいえ酷い。
まず、いきなり予告編上映(これから観る人になぜに見せたい?)。
司会者も、映画の紹介はじめるし、
メディアに取り上げてもらうために呼ばれたヒロミへの最初の質問が
映画の感想。
けっきょく、ずっと、ノイキャンのイヤフォンで音楽聴いて凌いだよ。

家族はつらいよ2

丸の内ピカデリーで完成披露試写会にて鑑賞

東京家族は印象が薄いが、演技陣をそのまま別人物に移して作られた、前作はなかなか面白かった。
それの続編で、主要登場人物=家族の説明は、ほぼほぼ無いので、一作目は見ておかないといけない。

笑いも、ちょっとした哀しさも、パワーアップしていて、これぞ山田コメディ。
3もぜひ作ってほしいな。はやく作らないと吉行和子さんとかは、ちょっと。。。。。

上映前の舞台挨拶では、夏川結衣が凄みのある色気でなかなか良かったなぁ。

終了後、出口で山田監督が観客に挨拶するため立っておられて、ちょっと感動した。
それをスマホでバシャバシャとるのは品がないと思ってしまうのは私だけ?

又吉 劇場

火花が、あれだけ評価され、その才能の奥深さに期待していた第二作は
ほぼほぼ、火花の焼き直しのような話だった。
逆に悪いことに主人公に明るい光を目指す姿勢が全くなく、暗澹たる読書感。

さすがに、これはブームにならず売れないだろう。

第三作は、がらっと文体も中身を変えたものに挑んで欲しい。

南アルプス 絶叫ツーリング

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見たことない巨大な山門をくぐり、50cmほどの凸凹の石が敷かれた坂を上がっていくと目の前にそそり立つ階段
「お~~~ぉ?頂上が見えん!」
「え~~~~~これ登るんすか?」

さらに歩く
「あれ~まだ、頂上見えん?」

「え~~~~~これ登るんすか?」

「お、あれが頂上か!」P1010447.jpg
写真では、とてもこの迫力は表現できない。
「え~~~~~無理っす」

「これを行かないと本堂にたどり着けない、がんばるべ!」
(実は、もっと楽な方法があったことが後々判明・・・)
意を決して上る、3人。
287段、なんとか登り切る。
手すりにしがみついておかないと、踏み外して奈落の底に落ちるような恐怖との戦いでもあった。
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ここは、見延山・久遠寺。桜の名所だが、こんな凄い場所とはつゆ知らず。本堂もとても立派で、お茶の集まりで和服の女性がたくさんいらした。
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せっかくここまで来たので、ロープウェーで頂上まであがり、勇壮な富士を眺める。
この高さから見る富士は初めてだろう。
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今年の最初のツーリングは春の嵐がすぎた日曜。
8時半に、一宮御坂ICを出発、メンバーは、まっつんとhashiさん。
精進ブルーラインを越えて、最初のポイントは、精進湖畔の大杉。でかい!
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精進湖からは、逆さ富士は望めなかったが、定番ポイントで休憩
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そこから、本日の絶叫ポイントへ、南アルプス公園線を快走。
一度、この道のどんつまりにある奈良田温泉に行ったことがあるが、今回は途中で左に折れて、雨畑ダムの先に。
5人以上は渡るなと書いてある、手作り感満載のつり橋に。渡った先に山道あるけど、なんとも存在不明の橋だ。
上下というより捩れてゆれるので、絶叫できる!?
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ほとんど人気のない場所から、たくさんの観光客のいる見延山に。途中の山々に咲く桜もきれいだ。
山頂で昼食とったのち、下山して(約1名は奈落に落ちる事を怖れて迂回路で)、
2時半すぎに新清水ICから高速道路で、帰京。
海老名あたりで謎の自然渋滞があったが、首都高は普通に流れていて、5時過ぎに帰宅。425km。
一日外の空気を大量に吸ったためか今年初の中度花粉症状が出てしまったが、行って良かった!と言える春のツーリングだった。
2017April.jpg




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